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ジャスミン茶とは~10つの効果・効能と味、作り方やおすすめの飲み方まとめ

日本だけでなく、世界中にはさまざまな種類のお茶があります。

一番有名なものは緑茶ですが、紅茶のような香りの高いお茶もたくさんあります。

リラックス効果の高い「ジャスミン茶」は近年日本でも人気が高まってきていますね。

ジャスミン茶は中国のお茶のひとつで、6大茶類には含まれていないのですが、『花茶』の分類の代表として、人気のお茶なのです。

日本の沖縄の飲食店などでよく出されているさんぴん茶は、沖縄のお土産としても定番です。

さんぴん茶はジャスミン茶と似た香り・味わいが特徴なのですが、実はジャスミン茶の一種であります。

「そもそもジャスミン茶ってどんな飲み物なの?原料は何?」

「ジャスミン茶は体に良い?効果や効能があれば知りたい!」

「ジャスミン茶を自宅で美味しく飲む方法を教えてほしい♪」

など、知っているようで知らないジャスミン茶についての疑問の声がネット上で多くあがっています。

また、妊婦さんはジャスミン茶にカフェインが入っているのかどうかも気になるところです。

今回は、ジャスミン茶の歴史や作られ方、どのような味や香りがするのか、また身体にもたらす良い効果や効能などについて詳しくご紹介していきます。

ジャスミン茶が好きなかたも、得した気持ちで楽しむことができるよう素敵な情報をお届けします!

中国のお茶に興味がある人や、いつもと違ったお茶を飲んでみたい方、まだジャスミン茶を飲んだことがなく挑戦してみようか迷っている方、ジャスミン茶が好きな方など、さまざまな方の参考になれば幸いです。

ジャスミン茶とは

ジャスミン茶は花茶の一種

中国茶は6大茶類といって

  • 緑茶
  • 青茶
  • 黒茶
  • 白茶
  • 黄茶
  • 紅茶

に大きく分けられています。

これらは「茶」の前に色がついていますが、製造工程が違うことで分類されており、原料である茶葉は同じものを使用しています。

ここに入っていないのですが、同じように人気の高いお茶として「花茶」というお茶があります。

花茶は入っているお花の種類も様々で、つぼみ上の粒が入った工芸茶や乾燥させた花が入っているハーブティー。

またバラやタチバナ、蘭や蓮の花など様々なお花が入っており、種類も豊富です。

お花だけでなく、茶葉も使われており、茶葉に花の香りを吸わせて作っています。

完成した緑茶などの茶葉をさらに加工するので、再加工茶とも呼ばれているようです。

花茶を代表するお茶は「茉莉花茶」であり、皆さんもよく飲んでいるジャスミン茶のことです。

ジャスミン茶とは?

さて、ジャスミン茶の原料は何からできているのでしょうか?

パッケージなどにジャスミンの花が描かれているので、乾燥させた花が入っていると勘違いしてしまいそうなのですが、違います。

原料は茶ノ木から摘まれる茶葉を使っています。

その茶葉に、モクセイ科である茉莉花(まつりか)の花の香りを吸着させたものです。

ジャスミンの花そのものがはいっているのではなく、香りづけさせたものなので、原料としては「茶葉」となります。

茶葉は一般的には緑茶が使用されますが、白茶やウーロン茶、プーアル茶を原料としているものもあり、メーカーによって味わいが異なるものがあります。

中国の福建省が大きな生産地となっており、世界重要農業遺産システムにも登録されています。

中国でも華北地方や黄河近くでよく飲まれており、北京のお茶といえばジャスミン茶というほど、人気のお茶です。

5大ジャスミン茶も有名で、それぞれの名前は、

  1. 福州茉莉花茶
  2. 茉莉龍団茶
  3. 政和茉莉銀針
  4. 金華茉莉花茶
  5. 蘇州茉莉花茶

となっています。

ジャスミン茶の製造工程

ジャスミン茶の作り方は、原料であるお茶と茉莉花の花冠を使って作ります。

花冠とは、花弁の集まりのことで、いわゆる花びらのことです。

この花びらと茶葉を交互に層になるように重ねることで、花の香りを吸着させます。

この工程は「くん花」と呼ばれています。

その後二つを選別する機会にかけて、花冠を取り除き、茶葉を乾燥させていきます。

高級品としてのジャスミン茶は、重ねる→選別→乾燥の工程を何度も繰り返し、より濃厚な香りをつけて販売されています。

選別の際に花冠が残るものもあり、商品の中には花冠が混じったまま販売されているものもありますよ。

―参照 15.花茶|中国茶の相高茶荘公式サイトよりー

さんぴん茶とジャスミン茶の違い

沖縄地方でよく飲まれているさんぴん茶は、ジャスミン茶の一種です。

原料は同じなのですが、原料である茶葉の発行度合いが少しだけ違っています。

中国のジャスミン茶は緑茶に香りづけしているのですが、さんぴん茶は半発酵茶に香りをつけます。

これだけの違いですが、味わいも少し違いがでるので飲み比べる機会があればやってみてくださいね♪

ジャスミン茶に含まれている有効成分

ジャスミン茶の原料は茶葉なので、茶葉による有効成分が多く含まれています。

どのような有効成分が含まれているのかみていきましょう。

  • カフェイン
  • カテキン
  • タンニン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンB2
  • ミネラル類(カリウム、カルシウム、リン、マンガンなど)
  • ベンデルアセデート(香り成分)
  • リナロール(香り成分)
  • 食物繊維
  • テアニン(アミノ酸・光合成によりカテキンに変化する。)

これらの有効成分が、身体にどのような効果や効能をもたらしてくれるのか、後ほど詳しくご説明していきます!

ジャスミン茶の味~おいしい?まずい?

ジャスミン茶を飲んだことがない方は、どのような味がするのか想像しがたいですよね。

独特の香りがするので、味よりまずは香りから挑戦してみましょう。

ジャスミン茶の味は、他のお茶では感じられないジャスミンの花の香りがします。

飲んだ後には、可憐な花の香りが鼻に抜けるような感じがします。

味はというと、甘さなどはなく、どちらかというと紅茶に近いような味です。

砂糖や他の紅茶とブレンドして味わうこともあり、またジャスミンの香りを抑えたお茶もあります。

ジャスミンや花の香りが苦手な人にとっては、少し飲みにくいお茶かもしれません。

ジャスミン茶が苦手な人の意見として、独特の香りが苦手、香りは良いけど芳香剤のようで飲むことができない、などの意見が多くありました。

華やかな香りのものから芳香剤などを連想してしまい、飲むことができない・身体が受け付けないということでした。

ジャスミン茶が好きな人の意見としては、リラックスできるから好き、酔い覚ましなどすっきりしたいときに飲むとよい、ほんのり甘く感じて好きなどの意見がありました。

香りの好き嫌いによって、ジャスミン茶が好きかどうか決まってくるようですね。

自宅で飲む場合には、茶葉を購入してしまうと苦手な場合に残ってしまうので、手軽にペットボトル飲料を飲んでみてはいかがでしょうか?

ジャスミン茶の10つの効果と効能~ダイエットや便秘改善効果はどう?

ジャスミン茶にはたくさんの体によいとされる有効成分が含まれています。

それぞれどのような効果や効能があるのか、具体的に説明していきますね。

ダイエット効果が期待できる

茶葉を使用した花茶やジャスミン茶には、タンニンやカフェイン、ベンデルアセテートの成分を含んでいます。

緑茶やコーヒー・紅茶にも含まれているカフェインには、ダイエット効果があります。

近年トクホで脂肪燃焼やダイエット効果などとして販売されるようにもなってきました。

その理由のひとつとして、カフェインは、脂肪の燃焼を促進する働きがあるのです。

脂肪を分解する酵素『リパーゼ』の働きを助け、脂肪を燃焼しやすくしています。

さらにカフェインには脂肪を体内に吸収させることを抑制する働きももっています。

カフェインのパワーによりダイエットに効果が期待できると考えられています。

カフェイン以外にもポリフェノールのひとつであるカテキンには、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。

また、ベンデルアセテートには、脂肪を燃焼する効果があります。

この3つの働きから、ジャスミン茶などの花茶にはダイエット効果が期待できます。

ジャスミン茶はカロリーもゼロのものがほとんどなので、飲みすぎたら太るということもなく、

どんどん飲むことができるのでおすすめです。

運動中や運動の30分~1時間くらい前に飲むと、脂肪燃焼効果を高めますし、食事中に飲むことで脂肪の吸収を抑えることができますね。

―参照 ジャスミン茶|台湾茶専門 花音公式サイトよりー

美肌効果&アンチエイジング効果

ジャスミン茶にはポリフェノールが含まれており、ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。

ポリフェノールは自然界には5,000種類以上存在しており、そのひとつにカテキンがあります。

茶カテキンとして、近年注目されていますね。

カテキンはお茶に含まれており、お茶独特の苦み成分でもあります。

ジャスミン茶の原料である緑茶や紅茶にもカテキンが含まれています。

カテキンには抗酸化作用、抗ウイルス作用、抗がん作用など様々な作用があり注目されている成分です。

抗酸化作用とは、肌のシミや髪の毛つややかさなど酸化で起こる作用をストップする働きです。

そのため、シミやしわの予防に繋がりアンチエイジング効果が期待できます。

さらに、ジャスミン茶には老化をふせぐ抗酸化作用があるビタミンEや、美白効果が借るビタミンCなども含まれおり、美容効果も期待できるお茶なのです。

利尿作用によるデトックス効果がある

カフェインには利尿作用があります。

そのため、お茶を飲んだ後トイレに何度も行くという経験をした人も多いでしょう。

トイレが近くなるので、カフェインが含まれているものを飲みたくない方もいますが、実はむくみに有効です。

ジャスミン茶に含まれているカフェインの働きは、腎臓に作用します。

血管を拡張する働きがあり腎血流が増加、そのためナトリウムの再吸収を抑える働きがあります。

さらに、尿の生成量が増え、排尿の回数や数が増えるのです。

尿の量が増えることで身体にたまっている老廃物を外に出すことができます。

そのため、むくみが解消され健康によくすっきりとした体形を保つこと可能です。

―参照 カフェインがもたらす利尿作用のメカニズムを医師に聞いた!|gooニュースよりー

眠気覚まし効果

カフェインの作用でよく耳にするものとしては、眠気が覚める効果ですね!

どうしてカフェインが入っていると眠気が覚めるのかご存知ですか?

眠くなる原因のひとつにアデノシンという成分があります。

カフェインはそのアデノシンの働きを阻害する力があるのです。

さらに、カフェインは身体に吸収されるのが早いので1時間かからない時間で効果を発揮します。

そのため、食事後に飲むのもよいですし、眠くなった時に飲んでも効果が期待できます。

ただ、眠る前などに飲みすぎてしまうと目が冴えて寝付けなくなることもあるので、飲む時間帯には注意してくださいね♪

便秘の予防や解消になる

女性だけでなく、男性や子どもにも多い悩みのひとつである「便秘」。

なかなか改善できずに悩んでいるかたも多いようです。

ジャスミンに含まれているカフェインは、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進する働きがあります。

人は胃に物がはいると大腸の蠕動運動が活発に働き、便が肛門に送られます。

蠕動運動が弱い人はコロコロの硬いうんち、逆に蠕動運動が過剰になってしまうとやわらかうんちとなります。

便秘の場合には硬いうんちになるので、蠕動運動を促すことで便の排出を助けることになるのです。

さらに、ジャスミン茶に含まれているカテキンには善玉菌を増やす働きをもっています。

善玉菌が増えることで腸内環境が整い、便秘になりにくい体つくりをすることができます。

食物繊維も含まれているので、便の排出を助けてくれます。

カフェインやカテキン、食物繊維が含まれている緑茶は、便秘に最適と言えますね。

便秘中の人や便秘気味の人など、食事や日頃の水分補給の際に飲んでみてくださいね。

虫歯&歯周病と口臭予防

虫歯は、ミュータンス菌が歯にくっつくことで酸をつくりエナメル質を溶かしてしまいます。

食後や食事中にカテキンの含まれたジャスミン茶を飲むことで、カテキンがミュータンス菌の増殖を抑える働きをします。

そのため、虫歯の予防や虫歯や食べ残しの菌から発生する口臭の予防に繋がるのです。

はみがきやうがいも効果的ですが、外出先でするとなると準備などもあり大変です。

手軽に虫歯対策や口臭予防ができるので、ジャスミン茶を飲んで予防する方法はおすすめです。

中華料理のあとにジャスミン茶が出されることもありますが、口臭予防の意味も含まれているからなのです。

抗ウイルス作用がある

ジャスミン茶などに含まれているカテキンは、上記のように虫歯の原因となるミュータンス菌だけでなく、さまざまな種類の細菌やウイルスの増殖を防ぐことが研究で報告されています。

インフルエンザウイルスやノロウイルスなどが体内に入ってしまうと、他の細胞にくっつこうとします。

カテキンを摂取していることで、ウイルスが細胞をくっつきにくい状態をつくることができます。

細胞同士がくっつかずに増殖せず、結果的に風邪やインフルエンザなどの予防に繋がります。

ここで注意してほしいのですが、予防になるのであり症状を改善することはできません。

そのため、インフルエンザになったからお茶を飲むとよいということではないので気を付けてくださいね。

他にも大腸菌のO-157やダイオキシンの抑制、エイズにも効果があることが分かってきています。

―参照 緑茶カテキンでインフルエンザ予防!うがいも飲んで効果あり?|お茶百科伊藤園公式サイトよりー

アトピーや花粉症に効果がある

ジャスミン茶にはポリフェノールのひとつであるカテキンが含まれているのですが、カテキンには抗アレルギー作用があるトラニラストという薬と同じアレルギーを抑える働きがあります。

カテキンは体内で、アレルギー情報伝達物質の発現を抑制する作用があり、さらに、炎症や免疫反応の原因となる細胞の活性化を抑制します。

そのため、アレルギーによるかゆみや鼻づまりなどの症状も緩和してくれるのです。

―参照 つらい花粉症シーズンに注目!カテキンのアレルギー緩和効果|伊藤園公式サイトよりー

リラックス効果がある

ジャスミンの花に含まれているベンデルアセデートとリナロールという香りの成分が、人の自律神経の緊張をほぐしリラックスさせてくれます。

ストレスを緩和させてくれるため、不眠などにも効果があり、落ち着きたいときにもおすすめです。

ちょっとしたお茶会や、心落ち着けたいナイトティーとしてもおすすめです。

二日酔いにも効く

ジャスミン茶に含まれているビタミンCは二日酔いの症状を緩和してくれます。

ビタミンCは、アルコールの分解を助ける働きがあります。

他にも

  • 免疫機能を高める
  • 鉄の吸収を高める
  • 煙草の毒性を無毒化する

などたくさんの働きがあります。

人の体で活躍してくれているビタミンCの影響もあり、二日酔いにも良いとされています。

さ二日酔いの際にガンガン・ズキズキする頭痛にも効果が認められています。

ジャスミン茶には鎮痛効果もあるので、頭痛にも効くため、二日酔いに効果的です。

沖縄でお酒を楽しんだ後にジャスミン茶のひとつであるさんぴん茶を飲む人が多いのですが、

二日酔い予防にも繋がっているのですね。

ジャスミン茶のカフェインはどれくらい?妊娠中の妊婦は飲んでも大丈夫?

ジャスミン茶にはカフェインが含まれています。

メーカーによって多少異なるのですが、100mlあたり10㎎~20㎎含まれています。

ちなみに、比較としてコーヒーに含まれているカフェインは100mlあたり60㎎ほどです。

コーヒーに比べると半分以下の量のカフェインが含まれており、煎茶と同じくらいの量に値します。

緑茶を飲んでいるくらいの気持ちで、カフェインを摂取しているのだと考えておくとよいですね。

普段食事中に飲む程度であれば問題はありませんが、1日に何杯も飲んでしまうと、カフェインを摂りすぎてしまうので、適度に飲むことが大切です。

カフェインは血管収縮の作用があるため、特に妊娠初期に摂取しすぎることで流産のリスクが高まります。

世界保健機関の注意喚起によると、妊娠中に摂取してもよい量として1日当たり200㎎以内は、ほとんど問題ないと言われています。

母子手帳にも記載があるので、読んでみましょう。

ジャスミン茶のいれ方、作り方とおすすめの飲み方

一般的なジャスミン茶のいれ方

ジャスミン茶の一般的ないれ方ですが、基本的には緑茶と同じ茶葉でできているので、緑茶のいれかたと同じです。

水は基本的に軟水を使用しましょう。

日本では蛇口をひねって出てくる水のほとんどは軟水なので、水道からの水を使っても大丈夫です。

まず、急須やガラスポットに4gほどの茶葉を入れましょう。

ポットなどのお湯を一度湯のみに移し、湯のみを温めます。

湯冷まししたら、急須に湯を注ぎましょう。蒸らす時間は30秒ほどでやや短めです。

湯冷まし後の湯の温度ですが、80℃前後が美味しくいただける温度です!

その後、均等に注ぎ分ける、何回かに分けて湯のみに入れていき、最後の1滴まで絞り切ります。

茶葉が急須の中でクルクル回るように、急須の蓋についている穴の部分は、急須の口側に向けると、

より一層美味しいお茶を楽しむことができますよ♪

もうひとつ最後にポイントとして、最後の1滴まで絞ったら、急須を平らにして「ポンッ!」と

軽くたたき、茶葉を下に落としておきましょう。

そうすることで、茶葉が空気に触れるので、2煎目も美味しくいただくことが可能です。

水出しジャスミン茶

暑い夏の時期には、冷たいジャスミン茶がおいしくいただけます。

マレーシアなどの暑い地域では、水出しで飲む方法が人気です。

水出しすることで

  • お茶の苦みや渋みがでず子どもも飲みやすい
  • 茶葉を熱しないのでお茶が劣化しない
  • 冷蔵庫で数日間保存することができる

などの利点が大きいのもポイントです。

作り方は水1リットルに対して5gの茶葉やジャスミン茶のパール(茶葉)を加えて、冷蔵庫で数時間放置し、茶葉を取り出し保存します。

濃淡には好みもあるので、茶葉を取り出す時間は個人で調節してみてください。

水出しの場合には、ペットボトルにいれて持ち出すこともできるので、スポーツのときなどに持ち運びも可能で便利です。

ジャスミン茶は楽天やamazonで買える?おすすめ4

ジャスミン茶は、本場中国まで足を運ばずとも、日本でたくさんの種類が販売されています。

お近くのお店にない場合には、ネット通販でも販売しているので利用してみてくださいね♪

人気のジャスミン茶をピックアップしてご紹介してきます。

伊藤園 リラックスジャスミンティー

ジャスミン茶は日本の飲料メーカーから多数の種類のお茶が販売されています。

その中でも人気なのは伊藤園のリラックスジャスミンティーです。

自動販売機で販売されている姿はあまり見かけませんが、大型のスーパーなどで販売されています。

カフェインが少なめで100mlあたり7㎎となっており、妊婦さんにもおすすめの花茶です。

1985年より発売されており、長年愛されているジャスミン茶で、香料などもなく、原材料はジャスミン茶とビタミンCが入っています。

甘いピーチと組み合わせた新しいバージョンも発売されています。

どちらもすっきりとしており、香りも華やかで飲みやすいお茶です。

詳しくはこちらからどうぞ。

茉莉花茶(ジャスミン茶)オリジナルパック1㎏袋

中国福建省のジャスミン花を使用した茉莉花茶です。

急須に茶葉を小さじ2杯ほどいれ80度~85度のお湯をいれ1分前後蒸して飲みます。

香りが高いジャスミン茶で、油っこい食事の後などにすっきりと飲むことができます。

茶葉の量も多く、たくさんのお茶をつくることができ、水出しで楽しんでいる購入者もいます。

日本人でも飲みやすい本格的な茶葉です。

詳しくはこちらからどうぞ。

やさしいデカフェジャスミン茶

妊婦さんや授乳中の方におすすめのカフェイン0.00gのジャスミン茶です。

また、カフェインで眠くなりにくくなるという方や寝る前のリラックスティーとして楽しみたい方にも、カフェインが入っていないジャスミン茶がおすすめです。

ティーバッグタイプで、マグカップなどで手軽に楽しむことができます。

ドイツで製造されており、渋みが少なく飲み水です。

詳しくはこちらからどうぞ。

サントリー ザ・ヨーロピアンジャスミンティー 500ml

ペットボトル飲料のジャスミン茶も多く見かけるようになりました。

サントリーから上質な香りが特徴のジャスミン茶が販売されており、人気となっています。

重たいペットボトル飲料ですが、ネット注文で玄関まで運んでくれてラクラクです♪

ノンカロリーでしっかりとした香り、後味のスッキリさが特徴です。

詳しくはこちらからどうぞ。

まとめ

ジャスミン茶は、日本ではなじみのある飲み物のひとつとなってきました。

中国でも親しまれているお茶のひとつで、リラックス効果やダイエット効果などさまざまな効果をもっています。

ジャスミンの良い部分と緑茶の良い部分をあわせ持っているので、とても身体によいお茶です。

ぜひ飲んでみてくださいね♪