たんぽぽ茶とは~9つの効果・効能と味、作り方やおすすめの飲み方まとめ

世界中には様々な種類のお茶があり、日本だけでも多数のお茶が存在しています。

日本では緑茶が主に生産されていますが、その他紅茶やコーヒー、ハーブティーや健康茶など、お茶ひとつとっても、本当にたくさんのお茶がありますね。

妊娠中や母乳育児、妊活におすすめされている『たんぽぽ茶』をご存知ですか?

知らない人は、たんぽぽがお茶に浮かんだ様子を想像してしまいそうになります。

最近耳にするようになったたんぽぽ茶は、どのような飲み物なのでしょうか?

「たんぽぽ茶って何?たんぽぽの花からできているお茶?」

「たんぽぽ茶の味は?母乳が出るって聞いたけど本当なの?」

「市販のたんぽぽ茶でおすすめの商品や人気の商品はある?」

など、たんぽぽ茶についていろいろな疑問や不安の声がネット上でも上がっています。

たんぽぽ茶に秘められている効果や効能についても知りたいですね。

健康ブームである日本ですが、妊婦さんやママさんだけでなく、たくさんの人に飲んでほしい理由があります。

今回は、たんぽぽ茶についてどのような飲み物なのか、どんな味がするのか、含まれている成分なども合わせて、詳しくご紹介していきます。

まだたんぽぽ茶を飲んだことがない人でも、これを読んだら飲みたくなりますよ。

味だけでなく、たんぽぽ茶の体への効果についても知って損はありません!

妊活中や妊娠中の女性、授乳中のお母さん、健康茶に興味がある人、カフェインが苦手な人、たんぽぽ茶が好きな人など様々な人の参考になれば幸いです♪

たんぽぽ茶とは

たんぽぽ茶の名前は知っていても、詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか?

まずは、たんぽぽ茶について詳しく見ていきましょう。

たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒー

たんぽぽ茶と調べると「たんぽぽコーヒー」という名前が多く上がってきます。

ここで疑問に思うのが、たんぽぽ茶とたんぽぽコーヒーの違いです。

実は、どちらも同じものなのです。

たんぽぽ茶は、お茶というよりはコーヒーに近い飲み物ということです。

たんぽぽ茶の歴史

たんぽぽ茶という名前から、日本が発祥の飲み物のように感じられますが、たんぽぽ茶は、アメリカ合衆国で考案されました。

1830年代のニューヨークアルビオンに、たんぽぽ茶の作り方の紹介の記事が掲載されたのが、たんぽぽ茶の始まりとされています。

1852年にはスザンナムーディーという人が、がカナダの森で暮らした体験を綴った本にも記されています。

たんぽぽ茶の始まりについては諸説あり、ポーランドで誕生したという説もあります。

ポーランドでは貴族の人しか飲むことができない味を、国民にも味わってもらいたいと、国王の考えによりたんぽぽコーヒーができ、ヨーロッパに広まったと言われています。

たんぽぽ茶って何?

さて、たんぽぽ茶はたんぽぽコーヒーとも言われていますが、名前にあるようにたんぽぽから作られています。

見た目はコーヒーのようですが、コーヒー豆から作られているのではありません。

たんぽぽの根を水洗いし、水に入れてあく抜きをしたものをフードプロセッサーで細かくします。

天日干しにしてカラカラに乾燥させたら、フライパンで焙煎して完成です。

焙煎したたんぽぽの根は、遠目で見るとコーヒー豆のように見えますよ。

焙煎された根をコーヒーと同じようにドリップするか煮だしてたんぽぽ茶ができあがります。

根本的な作り方から見ると、たんぽぽの根しか使われておらず、たんぽぽそのものを利用した自然からできたお茶ということが分かりますね。

たんぽぽ茶に含まれている成分

たんぽぽ茶には、次のような成分が含まれています。

・クロロゲン化合物(酸味や渋みの元でポリフェノールの一種)

・イヌリン(ごぼう、ニラ、にんにくなどに含まれる成分)

・タラキサシン(苦みを感じる成分)

・コリン(卵やレバー、牛乳や豆にも含まれている成分)

・カリウム

・ミネラル(カルシウムや鉄分)

・ビタミンAとビタミンK

などの成分が含まれており、食物繊維も少ないですが含まれています。

これらの成分は、身体に良い効果や効能をもっているので、後ほど詳しくご説明しますね。

漢方薬としても利用されている

たんぽぽの根っこは「蒲公英根」という漢方薬で古くから利用されています。

たんぽぽはキク科の多年草であり、ユーラシア大陸に多く分布しています。

たんぽぽにも種類が多数あり、中国ではモウコタンポポやシナタンポポ、オダサムタンポポがあり、韓国ではケイリンタンポポ、日本ではカンサイタンポポなどがあります。

漢方薬として使われるときには、肌の吹き出物やのどの腫れ、結膜炎や胃炎、肺炎などの炎症が起きたときに利用されています。乳腺炎もこのひとつです。

たんぽぽ茶の味~おいしい?まずい?

たんぽぽ茶について知ったところで、気になるのはその味ですね。

たんぽぽの根から抽出した飲み物なので、草や根の野生の味や匂いがするのか、また薬草のような味がするのかなど、飲んだことがない人にはどのような味か想像ができません。

実は、たんぽぽ茶はとても飲みやすく、メーカーでも差がありますが、苦みのないものが多くあります。

たんぽぽの根と聞くと、苦みや渋みの印象が強いのですが、そうではありません。

市販のメーカーによっては、苦みを感じるものも一部あるようです。

また道端に生えているたんぽぽを摘んで、自宅で作ると苦みが出ることがあります。

また、たんぽぽ茶は独特のくせや風味がないのも特徴で、コーヒーに近い風味をもっています。

実際にたんぽぽ茶を飲んだことがある人の感想をご紹介します。

・たんぽぽ茶は珈琲よりは薄めの味で、慣れると美味しく感じるようになった。

・香ばしい味と香りがした。

・薄めに煮だすと、子どももごくごく飲んでくれます。

・初めてたんぽぽ茶を飲んだけど、苦くてそれっきりだった。

・薬草系の独特な匂いが少しして、苦手に感じた。

・コーヒーというよりも香ばしい美味しい麦茶という味がしました♪

・ミルクをいれて飲んでみたら、土っぽさが消えて飲みやすくなった。

などの意見がありました。

味はコーヒーよりも麦茶に近く、香ばしい香りと味がするという内容が多くみられました。

種類によって、とっても苦いものや麦茶程度の苦さしか感じないなど意見も分かれているので、

購入の際には、そのたんぽぽ茶がどのような苦さなのかも確認して買ってみるとよいですね。

たんぽぽ茶の9つの効果と効能~ダイエットや便秘改善効果はどう?

たんぽぽ茶は、飲みやすいだけでなく多くの体に良いとされる効果や効能をもっています。

ひとつひとつ効果や効能についてみていきましょう。

利尿作用がありむくみにも効く

たんぽぽの根は別名『おねしょのハーブ』と呼ばれています。

たんぽぽ茶の一番の効能と言えば、利尿作用とも言われていますね。

たんぽぽ茶には豊富なカリウムが含まれています。

カリウムは、ナトリウムと相互に作用しながら、身体の水分量を保持する働きをもちます。

さらに、腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制し、尿への排泄を促進するため、血圧を下げる効果もあるのです。

妊娠高血圧症候群の予防にも効果的ですね!

また、尿の回数が増えるので「頻尿になるかた嫌だ!」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、尿が適度に多くなると、身体に溜まっている老廃物や毒素も一緒に体外に排出してくれるので、デトックス効果があるのです。

カリウムだけでなく、カフェインにも同じく利尿作用がありますよ。

―参照 尿の排泄によるデトックス作用|大塚製薬サイトよりー

健康な骨づくりができる

たんぽぽの根には、「カルシウム」と「ビタミンC」も豊富に含まれています。

骨の強化と成長に欠かせないカルシウム、そしてカルシウムの働きを促進するビタミンCの両方が含まれている食品は、なかなかありません。

カルシウムを多く含む食品としては、魚や納豆、牛乳やチーズ、小松菜やわかめなどもあります。

カルシウムが多く含まれている食品を摂取していたとしても、実はカルシウムは吸収率がとても悪いのです。

腸へのカルシウムの吸収率を上げるために必要な栄養も一緒に摂ると良いとされています。

しっかりとカルシウムを吸収することで、骨粗鬆症の予防だけでなく、糖尿病やアルツハイマー病など、様々な生活習慣病の予防になることも分かっています。

―参照 どうカルシウムをとればよいの?|公益財団法人骨粗鬆症財団公式サイトよりー

肝臓の解毒作用がある

たんぽぽ茶には、薬学ジャーナルの研究によると肝臓の解毒作用があることが発見されました。

肝臓は、脂質代謝を主に行っている部分ですが、有害物質など体にとって不要なものも無害化する

働きも持っています。

甘いものやアルコールを摂りすぎてしまったり、ストレスを感じてしまったりすると、肝臓が疲れてしまい、

解毒作用の働きが弱くなってしまいます。

そこで肝機能低下に効果があるたんぽぽ茶が登場です。

現段階でまだ検証中ではありますが、動物実験でたんぽぽ茶によって、体内の解毒酵素が増加したことが確認されました。

―参照 体の見える部分のトラブルは、体内からのお便り?|第一三協ヘルスケアよりー

視力や肌を健康に保つ

たんぽぽ茶にはビタミンAが含まれています。

ビタミンAの主要な成分はレチノールと呼ばれ、目や皮膚の粘膜を健康に保ち、抵抗力を強めます。

レチノールの働きで、薄暗いところでも視力を保つ働きもあります。

そのためビタミンAが不足してしまうと、夜盲症という病気になります。

さらに、近年はレチノールが上皮細胞の発癌物質の力を抑制することも分かってきました。

視力や肌を健康に保つ大切な成分なのです。

たんぽぽ茶以外にも、うなぎやレバー、乳製品、卵などにビタミンAは含まれています。

貧血の予防になる

たんぽぽ茶には鉄分が豊富にふくまれています。

鉄分は血液中のヘモグロビンに必要な栄養素で、血液の構造物を作るために必須な成分です。

女性や妊娠中の方にも多い貧血は、気分が悪くなったり立ち眩みがしたりと本当につらい病気です。

貧血予防のために、鉄分のサプリメントを摂取している人も多くいます。

しかし、1日の数が決められているものもありますし、金銭的にも負担がかかります。

たんぽぽ茶であれば普段から気軽に飲むことができるので、日常的な飲み物として、貧血気味の方におすすめできるお茶です。

ダイエット効果が期待できる

たんぽぽ茶は実はダイエット効果があると評価も高い飲み物です。

それは、100グラム当たり45㎉という低カロリーと、食物繊維が含まれていること、そして体内から不要なものを外に出す利尿作用があることから、人気があります。

たんぽぽ茶を飲めば痩せるということではなく、普段の飲み物として飲み、適度な運動や規則正しい生活を行うことで、ダイエットのサポート役になってくれます。

ホルモンバランスを調節する

たんぽぽ茶に含まれているタラキサシンは肝臓の働きをよくしてくれます。

肝臓は、エストロゲンという女性ホルモンの過剰な分泌を抑える働きがあり、ホルモンバランスを整える役割も担っています。

さらに、エストロゲンは美肌効果や髪の毛につやを与えるなど、女性に嬉しい効果もあります。

生理不順や生理前後に無性にイライラしてしまう人、産後のホルモンバランスを整えたい人、妊活中の人などにも、おすすめの飲み物です。

母乳が出やすくなる

授乳中の方は「たんぽぽ茶=母乳が出やすくなる飲み物」というイメージが強いでしょう。

筆者も授乳中の時には、たんぽぽ茶だと思っていました。

まず一つの理由としては、たんぽぽ茶は身体の冷えをまもり温まる効果があること。

もう一つの理由は、先程のエストロゲンの分泌を抑制することで、母乳を出すホルモンであるプロラクチンを

正常に動かすことができること。

この2つから母乳が出やすくなると言われています。

もちろん個人差はありますが、たんぽぽ茶を飲んだら母乳不足の悩みが解消した、赤ちゃんがごくごく鳴らしながら飲んでくれた、もっと早く飲めばよかったなどの意見が多くあるのも事実です。

授乳中は水分補給も大切となるので、たんぽぽ茶で水分補給と母乳の出を改善してみましょう。

便秘にも効果的

たんぽぽ茶には食物繊維が含まれており、便秘の予防や改善に繋がります。

妊娠中や生理前後など女性に多い便秘ですが、最近は子どもや男性もよくなると耳にするようになりました。

たんぽぽ茶には食物繊維であるイヌリンという成分が多く含まれています。

イヌリンは水溶性の食物繊維なので、吸収されやすく、スムーズな排便を促進してくれます。

さらに、イヌリンは胃腸の消化液に強い性質を持つので、腸までしっかりと届くのです。

腸に届いたイヌリンは、フラクトオリゴ糖に分解され、善玉菌のご飯となります。

その結果、善玉菌がふえて、腸内環境もよくまりますよ♪

たんぽぽ茶のカフェインはどれくらい?妊娠中の妊婦は飲んでも大丈夫?

たんぽぽ茶には、びっくりするくらいたくさんの効果や効能が期待できます。

さらに驚きなのは、ノンカフェインということです。

カフェインは、カルシウムが体内に吸収されるのを邪魔する働きをもっています。

さらに、カフェインが苦手で摂取すると頭痛がする、妊娠中だから飲めないという方もいますね。

妊娠中、特に妊娠初期はカフェインの過剰摂取により流産のリスクが高くなってしまいます。

たんぽぽ茶はノンカフェインなので、妊娠中や授乳中の方におすすめです。

妊娠中に起こりやすい便秘やイライラ、貧血やカルシウム不足、授乳中にある母乳不足やイライラ、貧血なども予防してくれるので、強い味方になってくれます。

コーヒーが好きだけどカフェインが苦手という人も、コーヒーの代用になりますね。

カフェインが入っていないので、夜寝る前などにも飲むことができます。

たんぽぽ茶のいれ方、作り方とおすすめの飲み方

たんぽぽ茶を美味しく飲む方法をご紹介します。

たんぽぽ茶の入れ方

たんぽぽ茶には、ティーバッグタイプやドリップタイプの2つがあります。

ドリップタイプの場合には自分で好きな濃さで味わうことが可能ですし、ティーバッグタイプは手軽に作ることができ、水出しなども可能です。

市販の種類によって、煮だす時間なども違うので、表示を見ながら作ってみましょう。

たんぽぽ茶のおすすめの飲み方

たんぽぽ茶は、そのままお茶としてストレートで飲んでも美味しいのですが、他にも人気の飲み方があるのをご存知ですか?

<アイスたんぽぽ茶>

夏場はひんやり氷をいれてアイスのたんぽぽ茶ですっきりと飲んでみましょう。

まずは、お湯でたんぽぽ茶をつくり、冷蔵庫で冷やします。

一般的に2日~3日ほど冷蔵庫で保存できるので、忙しいときには多めに作ってストックしてもよいでしょう。

<黒砂糖入りで甘さとコクアップ>

たんぽぽ茶に甘さをプラスしたい時には、砂糖よりも黒砂糖が合います。

黒砂糖にもミネラルが豊富なので、砂糖よりもおすすめです。

さらに、甘さだけでなく、香ばしさやコクが増し、とても美味しくなりますよ。

<チャイ風たんぽぽ茶>

最近はチャイが人気ですね。

たんぽぽ茶に、ミルク(牛乳でも合います)と生姜を少し加えると、チャイ風になります。

さらに、シナモンとカルダモンを少々入れると、本格的なチャイ風たんぽぽ茶の完成です。

牛乳の代わりに栄養たっぷりの豆乳でもよいですね。

乳アレルギーの方などは豆乳で試してみてください。

たんぽぽ茶は楽天やamazonで買える?おすすめ4選

たんぽぽ茶は、ベビーコーナーや妊婦さん向けのコーナー、大型スーパーなどでも販売しています。

しかし、妊娠中や赤ちゃんのお世話中、仕事で忙しい場合にはなかなか買いに行く時間がありませんね。

インターネットでも購入できるので、人気のたんぽぽ茶をご紹介します。

ティーライフ ノンカフェインたんぽぽ茶

ティーライフのたんぽぽ茶が美味しいと評判です。

苦みが少なく(ほとんどなく)、くせがないので麦茶のようにごくごく飲むことができます。

さらに、黒豆がブレンドされており、より香ばしく、イソフラボンやサポニンの効果も加わります。

ティーバッグタイプとポット用の2種類があるので、タイプ別に選ぶことが可能です。

また、たまごクラブやひよこクラブでも紹介されており、妊娠中や授乳中の方にもおすすめ。

乳腺炎によくなってしまう母乳不足の人にも愛用されており、評価も高い商品です。

さらに、白内障の状態がよくなった、コスパがよいなどのレビューもありました。

詳しくはこちらからどうぞ。

山本漢方製薬 タンポポ茶

漢方薬のお茶を多数販売している山本漢方製薬のたんぽぽ茶です。

ブレンドされていないたんぽぽ茶100%なので、たんぽぽ茶好きには嬉しい商品です。

そのためごぼう茶に似た独特な味わいがありますが、すぐに慣れて美味しく感じると評価も高く、母乳が出るようになったというレビューもあります。

詳しくはこちらからどうぞ。

ママセレクト たんぽぽ茶

癖や苦みの少ないポーランド産のたんぽぽの根を使ったたんぽぽ茶でティーバッグタイプです。

他の商品より少し値段が高めですが、味がよく飲みやすいのが特徴です。

冷え症だったが身体がぽかぽかしてきた、母乳がよく出るようになったという意見も多数!

さらにカフェオレにしても美味しい、アレンジできるなどブレンドにも向いているたんぽぽ茶です。

詳しくはこちらからどうぞ。

AMOMAたんぽぽコーヒー

様々なハーブティーなどを販売しているAMOMAのティーバッグタイプのたんぽぽ茶です。

中国の無農薬で収穫されたたんぽぽを使っています。

味は香ばしく、後味にコーヒーをかすかに感じることができます。

とても飲みやすく、カフェオレにしたら絶品という声もありました。

詳しくはこちらからどうぞ。

まとめ

妊娠中や授乳中の方にオススメされているたんぽぽ茶。身体によい効果や効能がたくさんあるので、たくさんの方に日頃から飲んでもらいたいお茶のひとつです。市販品も多く、それぞれの味を選ぶのもまた楽しいのではないでしょうか?貧血・母乳不足・生活習慣病などを改善する効果ももっているので、ぜひ自宅でも家族と飲んでみてくださいね。

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